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公益財団法人 星総合病院
新 星総合病院・新 ポラリス保健看護学院
平成25年7月グランドオープン


ご  挨  拶

 平成25年1月に開院しました新・星総合病院の隣接地に建設を進めておりました新・ポラリス保健看護学院の竣工により、この度グランドオープンを迎えることができました。これまでご支援ご協力を賜りました多くの皆様に心より感謝申し上げます。
 ポラリス保健看護学院新校舎は、保健師・看護師養成の更なる教育の充実を図るために看護技術実習に関する設備の充実を図りました。実際の医療現場を模した各種の疑似環境を備え、急変患者と同様の生体反応を再現する高機能シミュレーターを導入し、スキルラボとしてより実践的看護技術の実習が可能となります。
 また、体系的に一定レベルの看護が提供できるよう、当学院の機能を地域に還元し、卒後の継続教育を星総合病院と共同で実施するなど、地域医療の研修の拠点としての役割も目指して参ります。
地域の医療保健福祉に貢献できる看護職の養成に努めながら、地域の中核病院としての役目を最大限に果たすべく、より安全で質の高い医療を地域に提供できるよう職員一丸となって取り組んで参ります。
今後とも皆様のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
公益財団法人星総合病院理事長
ポラリス保健看護学院学院長
星北斗
 

 新星総合病院の簡易地図はこちら
(PDF)

Web動画公開中

 平成25年7月20日(土) 記念式典開催
 平成25年7月21日(日) 記念講演会開催

新キャラクター「ほしくま」紹介


患者図書室「ほしの杜」 平成25年4月8日(月)オープン
売店デイリーヤマザキのご案内

内覧会開催

 一般公開の16日には予想をはるかに超える3600名近くの方々が
 いらっしゃいました。ご来場いただき誠にありがとうございました。


 平成24年12月14日内覧会(セレモニー)
 平成24年12月15日内覧会
 平成24年12月16日内覧会(一般公開)
 

『安達太良山』絵画制作ドキュメント
新病院エントランスホールに展示されました。



平成25年7月完成 新 ポラリス保健看護学院



平成25年1月開院 新 星総合病院


新しく生まれ変わりました

空から見た星総合病院


ドクターヘリ・防災ヘリのヘリポートを設置 ICUとCCUを集約。
手術室、X線血管撮影室と隣接し、迅速な処置が可能に
病室は、個室と2床室のみに設定 患者さんに目が行き届くよう病棟中央に設置した
スタッフステーション
病棟中庭にも設けたリハビリコース 立体駐車場から外来棟2階へ続くペデストリアンデッキ。
渡り廊下に設けた可動式の木のカーテン エレベーター前の星の数で階数をご案内
プールとフリースペースからなる
健康増進施設「かがやき健康館」を併設。
入院中の子どもの療養環境充実を目指し、
プレイルーム「マニュライフわくわくるーむ」をオープン。
木の素材を中心に約160種類のおもちゃを導入。
小児科外来待合には患児が遊べる「プレイコーナー」を設置。 車椅子の方もスムーズに利用できるトイレを
外来、病棟各階に設置。
男性トイレにもベビーキープを設置 郡山市立赤木小学校6年生によるイラストがペイントされた
医療用液化酸素タンク。
手術台と血管X線撮影装置を組み合わせた「ハイブリッド手術室」。
外科的内科的または両者併用の治療が可能となります。県内初導入。


新星総合病院 建設現場写真ギャラリー




  「新 星総合病院 工事だより」
(発行元:鹿島建設株式会社 星総合病院移転新築工事事務所)※PDFファイル
第1号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号 第7号@ 第7号A
第8号@ 第8号A 第9号 第10号@ 第10号A 第11号@ 第11号A  


  [新病院の建築概要]

    住所        郡山市向河原町159番1号
    敷地面積     34,647u            建築面積   14,191u
    階数         地上5階、塔屋1階        最高の高さ  24.33m
    建築延べ面積  39,782u            構造      RC造、一部S造
    病床数       430床               総工費     約80億円
    設計監理     株式会社日建設計        造成・建築   鹿島建設株式会社

  [新病院への取り組みについて]

    □ 救急医療の充実を図り断らない体制を構築するために
       救急部(10床)の設置、手術室・心カテ室・ICU・CCUの集約、ヘリポートの設置
    □ 院内感染対策を充実し安全・安心な医療を提供するために
       手洗器(液体石鹸・温風乾燥一体型)を外来・病棟の主要ポイントに設置
    □ 新しく質の高い医療を提供するために
       薬剤師の24時間配置をめざし、各病棟にサテライトファーマシーを設置
    □ 多様化するニーズに対応し新たなリハビリテーションを提供するために
       入院・外来毎に訓練室を設置、マタニティクラス・運動療法のためのプールを設置
    □ 患者のQOL向上に応えるために
       緩和ケアも意識して病室から直接庭に出ることができる病棟建築
    □ 病室のアメニティーの充実を図るために
       プライバシーを守り快適な療養環境を提供するため病室は個室又は2床室のみの設定

  [これまでの経過及び今後のスケジュール]

    平成13年12月   郡山市向河原町の約46,000uの土地を取得
    平成18年 5月   敷地周囲に遮水壁(幅50cm×深さ12m)を設置
    平成22年 1月   新病院建築に関する署名約5万人分を郡山市へ提出
            2月   郡山市緑ケ丘町内会連合会署名約3千3百人分を郡山市へ提出
            5月   郡山市に対し「向河原地区計画」を説明・提案
            7月   郡山市都市計画審議会にて「向河原地区計画」に同意、決定・告示
    平成23年 1月   都市計画法の規定による開発行為・新病院開設許可申請認可される
            3月   起工式
    平成24年 6月頃 新ポラリス保健看護学院着工      
           11月   新星総合病院竣工   
    平成25年 1月   新星総合病院開院
            6月頃 新ポラリス保健看護学院竣工
            7月   新ポラリス保健看護学院開校


星総合病院移転新築工事における
使用コンクリートの安全性を確認しました(PDF)


星総合病院 新病院起工式を執り行いました(H23.3.26)


新病院移転新築予定地の形質変更時要届出区域の指定について

過去のお知らせはこちら



公益財団法人星総合病院 新病院設立準備室